熱帯魚のコリドラスって、見た目がとても可愛らしいので、ファンも多いですね。
このコリドラスの殆どの種類は、おとなしくて他の熱帯魚との混泳も大丈夫です。
水槽の底を漂って餌を取りますから、水槽の掃除屋とも言われています。
こういう熱帯魚って、ありがたいですね。
しかし、自然と違って、水槽内には病原菌がうようよしています。
人間もそうですが、コリドラスなどの熱帯魚も元気な時なら、抵抗力がありますから大丈夫ですが、何らかの原因でストレスとかがあると、だんだんに抵抗力もなくなってきて、ついには発病することがあります。
その主な原因とは、水質悪化。
そして、弱肉強食によるストレスや、新規導入魚や生餌による細菌・寄生虫の持込の影響もあります。
または、水槽の中の石や網などでつけた外傷による細菌進入等、様ざまな原因があります。
発病して苦しがっているコリドラスは、見ているのもとっても悲しい事ですね。
飼い主はコリドラスのために、できる限り看病をしてあげたいものです。
ここで治療に良く効く薬をいくつか紹介します。
エルバージュは、エロモナス病やカラムナリス病に効果があると書いてありますがショップでは、トリートメントに良く使うと説明しているところが多いようです。そして価格は意外に高いようです。
メチレンブルーは、白点病などにも効果がある薬で、使ったことがある人も多いと思います。
他にも卵の防カビやイトメの消毒などにも使用出来、持っていると何かと便利なようです。
そしてトロピカルNは、寄生虫撲滅の決定版と言われいます。
しかしかなりの劇薬ですから、使い方を間違えてしまうと全滅の危機もありますので充分注意が必要です。
この薬のおかげで立ち直った熱帯魚も多く持っていて便利ですが本来はあまり使いたく無い薬ですね。
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