熱帯魚の病気 白点病

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熱帯魚の怖い病気の一つ、『白点病


このは『白点病』は、体の表面にまるで塩のような白い点々が付いてしまい、まず、尾鰭…。

そして、その後に身体全体にも現れてしまいます。

そのまま放っておいてしまうと、死に至るどころか、水槽中に感染してしまうので、他の熱帯魚までもが全滅する恐れまであります。

魚の病気の中で、とても『かかり易い病気』です。

『白点病』の、初期や中期にかけては、白点病に合った治療薬を使う事も可能です。

でも、薬によっては、水槽の中の水草をも枯らしてしまうのもありますから、熱帯魚ショップなどで、きちんと確認をして、調べしてくださいね。


また『白点病』の後期になると、特別な薬や方法等も使う事もあります。この場合も、やはり詳しい人や、熱帯魚ショップなどで直接聞いたほうがよいです。

初期の場合にら、『租塩』などで様子を見ていると、それだけでも治る場合もあります。

また、白点病は高温に弱いため、28度〜30度に、水温をあげるのも効果があると言われています。


posted by ねったいぎょ at 16:17

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