熱帯魚って、なぜ病気になるの?(2)

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★熱帯魚って、なぜ病気になるの?(1)より続く★



熱帯魚の水槽の管理など…考えただけで、もう面倒だな〜と、思ってしまうかもしれません。

でも、万が一、病気になってしまったら…

治療などに時間もかかるし、余計に大変な思いをすることになります。

病気によっては、死なせてしまったり…、また、その熱帯魚だけでなく、水槽全体の魚までもが全滅してしまったりする事だってあります。

そして、病気にかかったからといって、ただただ安易に薬を使うのではなく、きちんと熱帯魚の病状を見ましょう。

そしてその病気を把握し、その病気に合った薬を使います。

それと同時に、他の熱帯魚達への病気を防ぐ為にも、病気の発生原因を考えて、その病気の発生原因を取り除く事が重要です。

また、『熱帯魚にとっての良好な環境』を作ることは魚本来が持っている『自然治癒力』をも、引き出すと言う事も言われています。

飼育レベルの高い『アクアリスト』であれば、余程の重症魚でなければ薬を使用せずに、治療できてしまうそうです。


あなたも飼育する時には、常に『病気』を頭の中に、考えて熱帯魚のために良い環境を作ってあげてくださいね。目指せ、優しいアクアリスト!
posted by ねったいぎょ at 06:00

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