トリートメントタンクとは?

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病気になってしまった熱帯魚の治療のために、活躍してくれるのが、トリートメントタンクです。


トリートメントタンクは、小型の水槽と簡易フィルター、そしてヒーターがあれば十分です。


温度は『飼育する水槽と同じ温度』に設定して、病気の魚の場合は、粗塩や魚病薬を1/4程度入れて1週間ほど薬浴させます。

これで完治しなかったり、また新しく入れる魚の場合、発病などがないのなら、仲間の水槽に戻しても良いのでは…と、思います。

発見が初期段階でしたら、水変えや水温調節をしたりろ過などを確認し、適正に直す事で自然に完治する事もありますが、ある程度進行していると、市販の魚病薬で治すことにしましょう。

魚病薬を使う場合には、魚の症状を判断して、病気を見極めて、薬の説明を守って使用しましょう。

突然病気になって慌てないためにも、前々から、病気の勉強をしておいたり、薬の使い方を知っておくのも必要です。

ですから、熱帯魚を初めて購入する人は、飼う熱帯魚の事を、前もって、きちんと調べて、一緒に飼っても良い物や、同じ水質で飼える物など、いろいろと下調べをしてから購入するようにしましょう。
posted by ねったいぎょ at 13:02

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