熱帯魚の病気について…1

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簡単に熱帯魚病気について説明します。

イカリムシ』は、魚が背中とか腹などをこすりつけたりして痒がります。魚の体に半透明の虫が付いた為と考えられますので、虫の発生量が少ない時はピンセット等で、直接、取り除くのが良いでしょう。

もしも、大量に発生した場合は、寄生虫駆除剤を使うと良いと思います。ただ、卵の状態では、駆除が難しいとされています。


ウオジラミ』は、エラの間などに、半透明の虫のようなものが付いていてしまう『寄生虫のひとつ』と、考えられています。これは二次感染症の心配もあります。

寄生されてしまった魚は、まずトリートメントタンク等に隔離し薬浴させ、さらに二次感染を防ぐ為に、水槽の大掃除も、忘れずに行なってください。


えら病』にかかってしまうと、大事な『エラ』の部分に菌が寄生してしまうために、食欲も落ち、呼吸が著しく速くなってしまいます。

そして『エラブタ』が反り返ってしまいます。

トリートメントタンクに移して、薬浴させて、また水温は30度位に上げましょう。

ほかにも『塩治療』も効果がある、と考えられています。

posted by ねったいぎょ at 10:29

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