熱帯魚の病気について…2

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眼球突出症』とは、名前の通りに、眼球がだんだん大きくなって飛び出してくる病気のことです。

感染症が原因の場合が多いようです。

「治療法」は、専用薬を使って薬浴させてください。

気泡病』とは、ヒレに粒状の膨らみが出きてしまい、それが気泡となって、大きくなってしまう病気です。

水質が悪化したために発生する場合が多いと言われています。

ですから、初期症状の場合なら、こまめに水を替えることで自然に治る場合があります。

でも。症状が進行している場合には、トリートメントタンクで薬浴させましょう。

外傷を起こしている場合には、体表に傷が出来て、内部の組織が露出してしまうことがありますから、メチレンブルー等を入れたトリートメントタンクに隔離して、様子を見ましょう。


口ぐされ病』、『尾ぐされ病』 は、魚のひれや尾、口が崩れて、バラバラになってしまう怖い病気で、伝染力がとても強いので、発病した魚はすぐに隔離して、水槽を徹底的に洗ってください。

治療は困難とされ、残念ながら死に至る場合が多いようです。

posted by ねったいぎょ at 15:41

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