熱帯魚の病気について…4

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ネオン病』とは、ネオンテトラや小型カラシンなどによく見られる病気です。

体に出血斑が出て、その部分の鱗(うろこ)が逆立ち、発病した場合には、治療は困難だといわれています。

そしてこの『ネオン病』は、伝染性も早いので、見つけたら、すぐに他の魚から隔離し、トリートメント水槽に移動して治療させてください。

『松かさ病』とは、誰が見てもわかるぐらいに体が「まつぼっくり」のようにふくれてしまい、うろこが立ってしまう病気です。

この病気の対処法としては、発病した熱帯魚をトリートメントタンクに移して隔離して、水替えの頻度をきちんと守ってください。

『白点病』とは、熱帯魚の病気の中で、最も発病の確率が高いと言われています。体に白い点々が現れてきて、だんだんその範囲が広がってきます。

病気の原因は「絨毛虫の寄生」で、伝染力も強いので発病した熱帯魚を、すぐにトリートメントタンクに移して、薬浴させながら水槽を徹底的に洗いましょう。

そして水温を30度位に上げ、塩を入れるのも良いと言われています。

『わたかぶり病』とは、体のあちこちに、まるで綿が付いたように菌が寄生する病気のことです。

治療法は、トリートメントタンクに隔離して、専用薬や食塩水で薬浴させる方法が、一番よいと思います。

以上、かなり簡単に説明してみました。

もちろん、詳しくは、熱帯魚ショップに行き、具体的な症状を説明して、その時々の症状にあわせた治療方法をとってください。

posted by ねったいぎょ at 12:03

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