グッピーがかかりやすい病気

       スポンサードリンク

家庭で飼う熱帯魚では、グッピーが多いようです。

グッピーは、繁殖力が強く、特に雄はとても綺麗な色をしている熱帯魚ですね。繁殖力は強いのですが、やはり、病気にも気をつけなければいけません。

グッピーの病気には、白点病や尾ぐされ病、口ぐされ病、エラ病などがあります。

それらは、どのような症状になるのでしょうか。

「白点病」は、身体中に白いポツポツが出来、それがどんどん増えてしまい、次第に弱ってきます。ですから、初期の段階で発見して、薬を水槽に入れることが必要となります。

もちろん病気の魚だけを取り出し、トリートメントタンクへ、移動させ、白点病用の薬を、決まった量だけ入れてください。

薬を入れる場合には、水温を高くして塩を少し入れるとより効果がありますが、くれぐれも水温を急激にに変化させるような環境で行うのはやめましょう。


「尾ぐされ病」は、体に傷がつくと、その傷口にカビ、細菌等が付着してしまい、まるでひれが溶けてしまうかのように腐ってしまいます。

「口ぐされ病」は、口に綿毛のようなものがついて、餌を食べないなどの症状が出ます。

これら「尾ぐされ病」、「口ぐされ病」は、他の魚に病気が移りやすいため、全滅してしまう恐れがあります。

病気を発見したらすぐに、他の水槽に移してください。

また、見た目には判らなくても、すでに感染している魚がいる恐れもありますから、念のため他の魚も専用の薬などで治療したほうが良いと思います。

「エラ病」は、えらがまくれあがってしまい、呼吸が出来なくなって苦しがる病気です。原因は、細菌とか生きたエサなどについている寄生虫が、エラについて発生する病気と考えられています。

まずは、メチレンブルーを入れ様子を見てみましょう。

効き目が無い場合は、「尾ぐされ病」の治療薬をいれてみると良い場合がありますので、ペットショップ等で確認するのが、よいでしょう。


posted by ねったいぎょ at 16:17

| 熱帯魚
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。