熱帯魚の病気予防とは

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熱帯魚病気予防には、どういう方法があるのでしょうか。

熱帯魚を飼っていると、初心者ほど一度は病気になると言われています。

やはり、初めて熱帯魚を飼育する時は、まだ水槽を安定させることに慣れてないためかもしれません。

熱帯魚の病気の殆どは、『水槽の環境状態』にあると言われています。それでは、熱帯魚の病気を予防するためには、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。


まず、『水質』に注意しましょう。


水質が違うと、『PHショック』と言う症状にかかってしまい、放っておくと死亡してしまう事もあります。

熱帯魚と、ひとくりにしていますが、ご存知のように、たくさんの種類があります。そして、当然、それぞれ本来の生息していた地域も違います。例えば、グッピー等は、弱アルカリ性を好みますが、ディスカス等は、逆に弱酸性を好みます。

その熱帯魚によって、水質に違いが出てきます。

水質が違うと、病気の原因になりますから、くれぐれも注意しましょう。


また、『急激な温度の変化』も、一定の温度を好む熱帯魚にとっては良くありません。

それから水槽が汚れていると、水質も悪化させてしまうので、水槽はこまめにお掃除して下さいね。

水槽の状態による病気以外にも、自然の川などから拾ってきた石とか水草などに、細菌が付いていることがあります。

それらの細菌が、熱帯魚に感染して病気を引き起こす恐れがあります。ひろってきた時には、まず別容器に入れておき、しばらく様子を見てから水槽に移しましょう。


また、水槽の近くで、殺虫剤を使用した場合でも、死に至ってしまう事があるそうなので、殺虫剤を使用するときは、注意してください。


なにはともあれ、熱帯魚を見ていると、心が癒されますね。

ちょっとした注意で熱帯魚の病気は回避できますので、その心地よい生活のためにも注意してあげてください。


posted by ねったいぎょ at 13:29

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