魚が病気になる原因

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熱帯魚病気

生き物の全てが病気になったりするように、熱帯魚を飼うと決めたら病気にかかることも、覚悟しなければいけません。

人間や犬、猫などの動物なら病院などがあります。しかし、熱帯魚には病院がありませんから、飼育する私達が気をつけてあげなければいけません。

しかも、熱帯魚の病気の殆どの原因とは、なんと私達が飼っている人間が作り出していると言われています。

病気の原因には水質の悪化によるストレス、そして水換えや新規に魚を導入した時に起こる水質の急変・急激な水温変化、 さらに新しい魚が持ち込んだ…、また病原菌が含まれた水の持ち込みなどなど。

その他にも網ですくったときや、喧嘩などによる外傷から起こる細菌の感染などもあります。

このように私達が改善してあげられる事が多いのです。

その為、病気を発見したらまずは、このような原因を改善してあげるようにしましょう。

原因の1つにあげられている水質の変化とは、多くの人が病気と間違っている原因の1つでPH(ペーハー)ショックと言われるものです。

熱帯魚にもその魚に合った水質があります。

例えばゴールデンテトラやべラズテトラなどの場合には、弱酸性から中性(PH6.2〜7.0)が合っていると言われます。

また、グッピーなどは中性〜アルカリ性(PH7.0〜7.6)というように熱帯魚と大きく呼ばれていても、合う水質はバラバラです。

PH(ペーハー)ショックは、水質が合わない場合に熱帯魚の元気が無くなったり、または死んでしまうこともあります。そのため、病気とも間違えられることも多いようです。

くれぐれも水質のチェックは、欠かさないように気をつけて下さい。

posted by ねったいぎょ at 13:48

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グッピーがかかりやすい病気

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家庭で飼う熱帯魚では、グッピーが多いようです。

グッピーは、繁殖力が強く、特に雄はとても綺麗な色をしている熱帯魚ですね。繁殖力は強いのですが、やはり、病気にも気をつけなければいけません。

グッピーの病気には、白点病や尾ぐされ病、口ぐされ病、エラ病などがあります。

それらは、どのような症状になるのでしょうか。

「白点病」は、身体中に白いポツポツが出来、それがどんどん増えてしまい、次第に弱ってきます。ですから、初期の段階で発見して、薬を水槽に入れることが必要となります。

もちろん病気の魚だけを取り出し、トリートメントタンクへ、移動させ、白点病用の薬を、決まった量だけ入れてください。

薬を入れる場合には、水温を高くして塩を少し入れるとより効果がありますが、くれぐれも水温を急激にに変化させるような環境で行うのはやめましょう。


「尾ぐされ病」は、体に傷がつくと、その傷口にカビ、細菌等が付着してしまい、まるでひれが溶けてしまうかのように腐ってしまいます。

「口ぐされ病」は、口に綿毛のようなものがついて、餌を食べないなどの症状が出ます。

これら「尾ぐされ病」、「口ぐされ病」は、他の魚に病気が移りやすいため、全滅してしまう恐れがあります。

病気を発見したらすぐに、他の水槽に移してください。

また、見た目には判らなくても、すでに感染している魚がいる恐れもありますから、念のため他の魚も専用の薬などで治療したほうが良いと思います。

「エラ病」は、えらがまくれあがってしまい、呼吸が出来なくなって苦しがる病気です。原因は、細菌とか生きたエサなどについている寄生虫が、エラについて発生する病気と考えられています。

まずは、メチレンブルーを入れ様子を見てみましょう。

効き目が無い場合は、「尾ぐされ病」の治療薬をいれてみると良い場合がありますので、ペットショップ等で確認するのが、よいでしょう。


posted by ねったいぎょ at 16:17

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熱帯魚の病気 尾ぐされ病

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熱帯魚の病気で怖い病気に、『尾ぐされ病』があります。

熱帯魚の身体が白い綿をかぶったようになったり、尾ひれが、なんと溶けてしまったりすることまであります。

そういう症状以外にも、ヒレの付け根が、赤くなったり、また、眼の色が白くなったりなどの症状が出ることもあるようです。

『尾ぐされ病』の原因は、魚の身体に細菌が取り付いたことにより病気になってしまう事が原因です。

この細菌は、常に水槽内にいます。

そして元気であれば、熱帯魚の体には、取り付いてしまうことはない菌なのです。

でも、水質の悪化や、餌のあげ過ぎなどで、水槽が汚れた為に、免疫が落ちてしまうと、この細菌が取り付き、病気になる…と言われています。


『尾ぐされ病』が、まだ軽いうちでしたら掃除、ろ過の交換などで治る事もあります。

でも、やはり、熱帯魚ショップなどで『効く治療薬』を聞いてみてください。

熱帯魚を購入する時に、必ず、その熱帯魚の性質、そして、その魚に合った水質を、きちんと調べて購入してくださいね。

また、定期的に水槽の掃除、ろ過や水質などの確認をする事によって、殆どの病気に、かかりにくくなりますので、まずは清潔に!…ですね。

posted by ねったいぎょ at 10:26

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熱帯魚の病気 白点病

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熱帯魚の怖い病気の一つ、『白点病


このは『白点病』は、体の表面にまるで塩のような白い点々が付いてしまい、まず、尾鰭…。

そして、その後に身体全体にも現れてしまいます。

そのまま放っておいてしまうと、死に至るどころか、水槽中に感染してしまうので、他の熱帯魚までもが全滅する恐れまであります。

魚の病気の中で、とても『かかり易い病気』です。

『白点病』の、初期や中期にかけては、白点病に合った治療薬を使う事も可能です。

でも、薬によっては、水槽の中の水草をも枯らしてしまうのもありますから、熱帯魚ショップなどで、きちんと確認をして、調べしてくださいね。


また『白点病』の後期になると、特別な薬や方法等も使う事もあります。この場合も、やはり詳しい人や、熱帯魚ショップなどで直接聞いたほうがよいです。

初期の場合にら、『租塩』などで様子を見ていると、それだけでも治る場合もあります。

また、白点病は高温に弱いため、28度〜30度に、水温をあげるのも効果があると言われています。


posted by ねったいぎょ at 16:17

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熱帯魚の『病気対処法』は?

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熱帯魚病気の原因は、たいていの場合は、飼育環境が悪い時などに、発生するようです。

また、新しく入れた魚とか、水草を水槽に新たに入れる時も注意しないと、新しい魚が病気になっていたり、水草などに菌が付いていたりすると他の魚も病気になる原因と、なります。

しかも悪いことに、熱帯魚の病気は、結構やっかいなものが多く、病気の進行具合が早かったり、伝染性があったり、死んでしまうことにつながったりします。

もしも、病気に早めに気付けたのなら、トリートメントタンクなどを使って、病気の発生や進行を抑えるように他の魚と隔離しましょう。

トリートメントタンクとは、新しく飼う魚や、病気になった魚の検疫をするために隔離して入れておく水槽の事です。


posted by ねったいぎょ at 13:17

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熱帯魚コリドラスの病気に効く薬

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熱帯魚コリドラスって、見た目がとても可愛らしいので、ファンも多いですね。

このコリドラスの殆どの種類は、おとなしくて他の熱帯魚との混泳も大丈夫です。

水槽の底を漂って餌を取りますから、水槽の掃除屋とも言われています。

こういう熱帯魚って、ありがたいですね。

しかし、自然と違って、水槽内には病原菌がうようよしています。

人間もそうですが、コリドラスなどの熱帯魚も元気な時なら、抵抗力がありますから大丈夫ですが、何らかの原因でストレスとかがあると、だんだんに抵抗力もなくなってきて、ついには発病することがあります。


その主な原因とは、水質悪化。

そして、弱肉強食によるストレスや、新規導入魚や生餌による細菌・寄生虫の持込の影響もあります。

または、水槽の中の石や網などでつけた外傷による細菌進入等、様ざまな原因があります。

発病して苦しがっているコリドラスは、見ているのもとっても悲しい事ですね。

飼い主はコリドラスのために、できる限り看病をしてあげたいものです。

ここで治療に良く効く薬をいくつか紹介します。


エルバージュは、エロモナス病やカラムナリス病に効果があると書いてありますがショップでは、トリートメントに良く使うと説明しているところが多いようです。そして価格は意外に高いようです。

メチレンブルーは、白点病などにも効果がある薬で、使ったことがある人も多いと思います。

他にも卵の防カビやイトメの消毒などにも使用出来、持っていると何かと便利なようです。

そしてトロピカルNは、寄生虫撲滅の決定版と言われいます。

しかしかなりの劇薬ですから、使い方を間違えてしまうと全滅の危機もありますので充分注意が必要です。

この薬のおかげで立ち直った熱帯魚も多く持っていて便利ですが本来はあまり使いたく無い薬ですね。

〔PR〕熱帯魚 コリドラス
posted by ねったいぎょ at 14:07

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熱帯魚って、なぜ病気になるの?(2)

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★熱帯魚って、なぜ病気になるの?(1)より続く★



熱帯魚の水槽の管理など…考えただけで、もう面倒だな〜と、思ってしまうかもしれません。

でも、万が一、病気になってしまったら…

治療などに時間もかかるし、余計に大変な思いをすることになります。

病気によっては、死なせてしまったり…、また、その熱帯魚だけでなく、水槽全体の魚までもが全滅してしまったりする事だってあります。

そして、病気にかかったからといって、ただただ安易に薬を使うのではなく、きちんと熱帯魚の病状を見ましょう。

そしてその病気を把握し、その病気に合った薬を使います。

それと同時に、他の熱帯魚達への病気を防ぐ為にも、病気の発生原因を考えて、その病気の発生原因を取り除く事が重要です。

また、『熱帯魚にとっての良好な環境』を作ることは魚本来が持っている『自然治癒力』をも、引き出すと言う事も言われています。

飼育レベルの高い『アクアリスト』であれば、余程の重症魚でなければ薬を使用せずに、治療できてしまうそうです。


あなたも飼育する時には、常に『病気』を頭の中に、考えて熱帯魚のために良い環境を作ってあげてくださいね。目指せ、優しいアクアリスト!
posted by ねったいぎょ at 06:00

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熱帯魚って、なぜ病気になるの?(1)

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見ていると、なんだか『優しい気持ち』になれる熱帯魚

飼っている人、そして飼ってみたいな〜と思っている人は、結構多いのでは?

しかし、生物全てに共通するものに病気があります。

熱帯魚を飼う上で、注意しないといけないのは、やはり熱帯魚の病気です。


人間だって、体調管理が悪いと病気になりますね。

それなら、熱帯魚の病気の原因は、何でしょう…。

熱帯魚を、水槽で飼育する場合の病気の発生は、殆どが、飼い主が気を付けさえすれば起こることの無い病気ばかりなんです。

水槽での飼育で発生した病気の原因の多くは、水槽の掃除不足です。

水質の悪化、そして急な水温の変化、新しく入れた魚からの感染、病原菌等を含んでしまっている水や草、石などを入れてしまったり、網ですくったり、熱帯魚同士の喧嘩による傷…こんなことが原因とされていま
すので、これらは、飼い主が気をつけていれば改善される内容ばかりです。

熱帯魚って、なぜ病気になるの?(2)に続く。
posted by ねったいぎょ at 15:20

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熱帯魚の注意が必要な病気

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熱帯魚を飼う上で、注意が必要な病気について。

熱帯魚を病気にしてしまう細菌の中で、一番注意が必要なのが『エロモナス病』と言うものです。

とにかく病気の進行速度が速くて、1日で死んでしまうこともよくあります。

死んでしまった後の死体を観察してみると、体の一部に穴が開いていて、そこが充血していることが多いそうです。

主な症状としては、呼吸が荒くなりヒレや体表が充血してきて、水平感覚も無くなるために、水面近くでフラフラするようになります。

そして、症状が重くなってくると、体に穴が開いてしまう事があります。

この病気は、初期状況ならともかく、中期・末期に入ってしまうと、投薬しても間に合わないことが多いので、感染を防ぐ為に、発病した熱帯魚を隔離して、本水槽にはパラザンDを規定量の半分くらい入れて様子を見るといいでしょう。

病気になった熱帯魚の方は、トリートメント水槽に入れ、パラザンDを症状に合わせて半分から規定量いれて治療をします。

エロモナス病にかかってしまった後の飼育の仕方は、餌は口元まで持っていき与えてみましょう。餌を食べるようなら望みはありますが、食べないようだと悲しいですが完治は難しいです。

熱帯魚のヒゲやヒレががとけたりするのは、カラムナリス病(尾ぐされ病)の発病が殆どと考えられています。

この尾ぐされ病の初期の時には、寄生虫がついている訳ではないようですが痒がり始め、気付かずそのまま放っておくと、ヒゲやヒレが固まってきたり解け始めたりし、元気もなくなってくるそうです。

これ以上に進行が進んでしまうと、抵抗力が益々無くなりエロモナス病を併発したり、ヒゲやヒレが完全に無くなって餌が食べられなくなり、死んでしまったりすこともあるそうです。

すぐには死なない病気ではありますが、油断は禁物です。

病気が発生したら、すぐに水槽環境を見直しましょう。

タグ:熱帯魚 病気
posted by ねったいぎょ at 12:45

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「熱帯魚の病気」初心者編

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熱帯魚と暮らす生活。

素敵なイメージがありますよね。

でも、熱帯魚を飼う場合、是非頭にいれておいてもらいたいことのひとつに、熱帯魚の病気のことがあります。

人間も、動物も植物も皆、病気になってしまうことがあるように、もちろん熱帯魚にも病気の心配が、あります。


でも…その、病気の原因の殆どは、『正しい飼い方』をしていれば、病気にかからないものが多いとも、言われています。

初心者であっても、正しく薬などを使って、用法を守り治療をすれば、改善出来ると思われますが…、その中で『白点病』と『尾ぐされ病』の2つの病気は、進行が進んでしまうと『死に至る』怖い部分があります。

熱帯魚の『死亡の90%』をも占めている病気です。

この二つの病気の説明をします。

posted by ねったいぎょ at 12:25

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熱帯魚の病気予防とは

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熱帯魚病気予防には、どういう方法があるのでしょうか。

熱帯魚を飼っていると、初心者ほど一度は病気になると言われています。

やはり、初めて熱帯魚を飼育する時は、まだ水槽を安定させることに慣れてないためかもしれません。

熱帯魚の病気の殆どは、『水槽の環境状態』にあると言われています。それでは、熱帯魚の病気を予防するためには、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。


まず、『水質』に注意しましょう。


水質が違うと、『PHショック』と言う症状にかかってしまい、放っておくと死亡してしまう事もあります。

熱帯魚と、ひとくりにしていますが、ご存知のように、たくさんの種類があります。そして、当然、それぞれ本来の生息していた地域も違います。例えば、グッピー等は、弱アルカリ性を好みますが、ディスカス等は、逆に弱酸性を好みます。

その熱帯魚によって、水質に違いが出てきます。

水質が違うと、病気の原因になりますから、くれぐれも注意しましょう。


また、『急激な温度の変化』も、一定の温度を好む熱帯魚にとっては良くありません。

それから水槽が汚れていると、水質も悪化させてしまうので、水槽はこまめにお掃除して下さいね。

水槽の状態による病気以外にも、自然の川などから拾ってきた石とか水草などに、細菌が付いていることがあります。

それらの細菌が、熱帯魚に感染して病気を引き起こす恐れがあります。ひろってきた時には、まず別容器に入れておき、しばらく様子を見てから水槽に移しましょう。


また、水槽の近くで、殺虫剤を使用した場合でも、死に至ってしまう事があるそうなので、殺虫剤を使用するときは、注意してください。


なにはともあれ、熱帯魚を見ていると、心が癒されますね。

ちょっとした注意で熱帯魚の病気は回避できますので、その心地よい生活のためにも注意してあげてください。


posted by ねったいぎょ at 13:29

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トリートメントタンクとは?

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病気になってしまった熱帯魚の治療のために、活躍してくれるのが、トリートメントタンクです。


トリートメントタンクは、小型の水槽と簡易フィルター、そしてヒーターがあれば十分です。


温度は『飼育する水槽と同じ温度』に設定して、病気の魚の場合は、粗塩や魚病薬を1/4程度入れて1週間ほど薬浴させます。

これで完治しなかったり、また新しく入れる魚の場合、発病などがないのなら、仲間の水槽に戻しても良いのでは…と、思います。

発見が初期段階でしたら、水変えや水温調節をしたりろ過などを確認し、適正に直す事で自然に完治する事もありますが、ある程度進行していると、市販の魚病薬で治すことにしましょう。

魚病薬を使う場合には、魚の症状を判断して、病気を見極めて、薬の説明を守って使用しましょう。

突然病気になって慌てないためにも、前々から、病気の勉強をしておいたり、薬の使い方を知っておくのも必要です。

ですから、熱帯魚を初めて購入する人は、飼う熱帯魚の事を、前もって、きちんと調べて、一緒に飼っても良い物や、同じ水質で飼える物など、いろいろと下調べをしてから購入するようにしましょう。
posted by ねったいぎょ at 13:02

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熱帯魚の病気について…4

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ネオン病』とは、ネオンテトラや小型カラシンなどによく見られる病気です。

体に出血斑が出て、その部分の鱗(うろこ)が逆立ち、発病した場合には、治療は困難だといわれています。

そしてこの『ネオン病』は、伝染性も早いので、見つけたら、すぐに他の魚から隔離し、トリートメント水槽に移動して治療させてください。

『松かさ病』とは、誰が見てもわかるぐらいに体が「まつぼっくり」のようにふくれてしまい、うろこが立ってしまう病気です。

この病気の対処法としては、発病した熱帯魚をトリートメントタンクに移して隔離して、水替えの頻度をきちんと守ってください。

『白点病』とは、熱帯魚の病気の中で、最も発病の確率が高いと言われています。体に白い点々が現れてきて、だんだんその範囲が広がってきます。

病気の原因は「絨毛虫の寄生」で、伝染力も強いので発病した熱帯魚を、すぐにトリートメントタンクに移して、薬浴させながら水槽を徹底的に洗いましょう。

そして水温を30度位に上げ、塩を入れるのも良いと言われています。

『わたかぶり病』とは、体のあちこちに、まるで綿が付いたように菌が寄生する病気のことです。

治療法は、トリートメントタンクに隔離して、専用薬や食塩水で薬浴させる方法が、一番よいと思います。

以上、かなり簡単に説明してみました。

もちろん、詳しくは、熱帯魚ショップに行き、具体的な症状を説明して、その時々の症状にあわせた治療方法をとってください。

posted by ねったいぎょ at 12:03

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熱帯魚の病気について…3

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サイクロキューター』とは、食欲をなくしてしまい、動かなくなったり、出血斑のようなものが出たりする病気です。絨毛虫の寄生が原因です。

また、伝染性が高いため、発見したら、即、トリートメントタンクに移して、薬浴させましょう。


背こけ病』とは、大型の魚が痩せてきて、背中の肉がおちてきます。

内蔵疾患が影響している病気のため、こまめな水替え、そして栄養価の高い餌を与えて、体力を回復させましょう。


ディスカス病』とは、ディスカスの体表から、白く濁った粘りのある液体が分泌されてくる病気で、別名として『ディスカスエイズ』とも呼ばれています。

pHを5位まで下げた水に、治療薬を入れて「薬浴」させましょう。

何度も水替えをして、水質を維持する事が大切です。

posted by ねったいぎょ at 11:06

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熱帯魚の病気について…2

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眼球突出症』とは、名前の通りに、眼球がだんだん大きくなって飛び出してくる病気のことです。

感染症が原因の場合が多いようです。

「治療法」は、専用薬を使って薬浴させてください。

気泡病』とは、ヒレに粒状の膨らみが出きてしまい、それが気泡となって、大きくなってしまう病気です。

水質が悪化したために発生する場合が多いと言われています。

ですから、初期症状の場合なら、こまめに水を替えることで自然に治る場合があります。

でも。症状が進行している場合には、トリートメントタンクで薬浴させましょう。

外傷を起こしている場合には、体表に傷が出来て、内部の組織が露出してしまうことがありますから、メチレンブルー等を入れたトリートメントタンクに隔離して、様子を見ましょう。


口ぐされ病』、『尾ぐされ病』 は、魚のひれや尾、口が崩れて、バラバラになってしまう怖い病気で、伝染力がとても強いので、発病した魚はすぐに隔離して、水槽を徹底的に洗ってください。

治療は困難とされ、残念ながら死に至る場合が多いようです。

posted by ねったいぎょ at 15:41

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熱帯魚の病気について…1

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簡単に熱帯魚病気について説明します。

イカリムシ』は、魚が背中とか腹などをこすりつけたりして痒がります。魚の体に半透明の虫が付いた為と考えられますので、虫の発生量が少ない時はピンセット等で、直接、取り除くのが良いでしょう。

もしも、大量に発生した場合は、寄生虫駆除剤を使うと良いと思います。ただ、卵の状態では、駆除が難しいとされています。


ウオジラミ』は、エラの間などに、半透明の虫のようなものが付いていてしまう『寄生虫のひとつ』と、考えられています。これは二次感染症の心配もあります。

寄生されてしまった魚は、まずトリートメントタンク等に隔離し薬浴させ、さらに二次感染を防ぐ為に、水槽の大掃除も、忘れずに行なってください。


えら病』にかかってしまうと、大事な『エラ』の部分に菌が寄生してしまうために、食欲も落ち、呼吸が著しく速くなってしまいます。

そして『エラブタ』が反り返ってしまいます。

トリートメントタンクに移して、薬浴させて、また水温は30度位に上げましょう。

ほかにも『塩治療』も効果がある、と考えられています。

posted by ねったいぎょ at 10:29

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